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HOME 一般の方 メガネ・コンタクト・レーシックとの比較
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  メリット デメリット
メガネ ・直接眼(角膜)に触れることが無いので安全
・ファッションが楽しめる。
・簡単にかけたり、はずしたりできる。
・鼻や耳に違和感があり、ずれやすいのでスポーツや危険な作業には向かない。
・視野が狭く、度数が強くなるにつれ、レンズが厚くなる。
・壊れやすく、見た目の問題等もあり、子供にかけさせたくない親が多い。
コンタクト
レンズ
・容姿を変えることなく視力を矯正することができる 。
・眼鏡に比べて像のゆがみや大きさの変化が少ない。
・ずり落ちたり結露でレンズが曇ったりするという煩わしさがほとんどない。
・長時間使用できず、洗浄や保管の手入れが面倒。
・レンズを定期的に購入しなければならず、コストがかかる。
・スポーツや危険な作業(特に水中や風・花粉・乾燥等の環境で)に向かず、感染等角膜への負担も大きい。
レーシック ・メガネ・コンタクトなしで裸眼で 過ごせる。
・就業にある程度の裸眼視力が必要な職業の場合、就業することが可能となる。
・未成年は不可で、失敗・術後合併症等のリスクが存在する。
・角膜実質が薄くなる分変形しやすくなるため、体調や天候・高度によって視力が変動しやすくなり、近視が元に戻る場合もある。
・フラップの作成により角膜中心部の知覚神経が切断されるため、ドライアイになったり、不正乱視になる場合もある。
・夜間にハロー、グレアが生じる可能性がある。
オルソ ・メガネ・コンタクトなしで裸眼で過ごせる。
・外科的手術に比べて安全。
・レンズは夜間装用なので、日中装用の普通のコンタクトに比べ、角膜への負担やレンズを紛失するリスクも少なく、親が管理することも可能である。
・ 毎晩又は、2~3日に一度レンズを装用する必要がある。
・ 強度の近視や乱視は使用出来ない場合がある。
・ 普通のコンタクトレンズと同様に角膜への負担が起きる場合がある。(感染症・その他角膜への異常)
 
(価格はあくまで一般的な価格にて算定しており、個人差・使用頻度・医療機関の費用により異なる場合がございますことを予めご了承下さい)
  1年間 5年間 10年間
メガネ およそ1万円~10万円(メーカー・買い替え頻度により大きく異なる)
コンタクト
レンズ
(1日使い
捨てタイプ)
およそ7万円
(2,800円×両眼分/月にて試算)
およそ35万円 およそ70万円
レーシック およそ15万円~40万円(術後の視力低下による再手術代は含まない)
オルソ およそ15万円~25万円 およそ23万円~33万円
(レンズ更新代4万円×両眼分を含む)
およそ39万円~49万円
(レンズ更新代4万円×両眼分×2回分を含む)